中々治らないニキビには

「スキングラフト」のニキビ治療の内容とメリット・デメリット

ニキビをゆっくり治していく
ニキビは炎症が起きているときも目立つので悩むところですが、ニキビが治ってからも
ニキビ跡が残ることで悩む人は少なくありません。

ニキビ跡がシミのように残ってしまう人もあれば、炎症がひどいために
肌の表面がクレーターのように凸凹になってしまうこともあります。

ニキビ跡を作らないためには、ニキビを悪化させないことや、自己流の方法でつぶしたりしないことが大事です。

そして、すでにニキビ跡ができてしまったという場合は、早く肌を回復させるために
スキンケアを丁寧に行うことが大切です。

ターンオーバーを促進させることも大事ですので、睡眠もしっかりと取りましょう。

睡眠をとる

ニキビ跡がかなり悪化してしまった場合は、美容皮膚科などのニキビ治療を受けてみることもおすすめです。
一般的な皮膚科では提供されていないより高度なニキビ治療も行われており、良い改善が期待できます。

ニキビ治療にも様々な方法がありますが、ニキビ跡の治療方法としてはレーザーやケミカルピーリングなども人気です。

さらに、ニキビ治療で評判の高い医療機関では最新の治療が行われていることも多くなっています。
ニキビ治療やニキビ跡治療にもいろいろな種類がありますが、スキングラフトも注目の治療のひとつです。

スキングラフトは、皮膚移植の一種でニキビ跡を細かいパンチでくりぬき、
耳たぶの裏から取った皮膚をそのくりぬいた部分に埋め込む治療です。

ニキビ跡に埋め込んだ皮膚は一週間ほどで生着しますので、その間は安静に過ごすようにします。

安静に過ごす

治療をして間もない間は、まだ治療後が目立ちますが、数か月もすればかなり目立たなくなっていきます。
移植した部分は、周囲の肌とまったく同じとはならず、わずかにきめが違うことは理解しておきましょう。

そして、移植した皮膚のまわりにはわずかに傷が残ります。
皮膚を取った部分にも少し傷が残りますが、耳の後ろなど目立たない部分が選ばれますので、それほど目立つ心配はありません。

治療部位の痛みも気になるところですが、麻酔も利用しますので、治療中に強い痛みを感じる心配はありません。
治療後は抗生物質や痛み止めが処方されますので、自宅でのケアも正しく行いましょう。

スキングラフトはどこの医療機関でも利用できるわけではありませんので、まずは安心して治療ができる医療機関を見つけておきましょう。
美容皮膚科を選ぶ場合も、ニキビ治療やニキビ跡の治療で多くの実績を持つ医療機関を選ぶことが大切です。