中々治らないニキビには

その正体は一体何か理解しよう

ニキビをゆっくり治していく
人間の肌は、いろいろなできものができます。特に不潔にしているわけではないのに、
突然できものができることも少なくありません。

中でも、おでこに小さなブツブツができるようなこともあるかもしれませんが、いったいこの原因は何でしょうか。

早い場合には、赤ちゃんのときにできているケースもあります。年齢とともになくなりますが、
人によっては高校生から大人にかけてできることもあります。

おでこの出来物

一見ニキビのように感じますが、実はニキビではなくもっと別のものの可能性もあるでしょう。
ニキビの場合には、赤く腫れあがるため非常にわかりやすいです。

指で押すと痛みを感じるとすればニキビの可能性があります。しかし、ニキビをもう少し小さく
しかも押しても痛みを感じない場合にはコメドと呼ばれるできものの可能性があるでしょう。

これは、特に身体に害はなく放っておいても問題ないものです。
原因を見ていくと、皮脂の中にタンパク質の塊ができている状態です。

たくさんのタンパク質を摂取してそれがうまく分解されない場合、
皮膚の表面にそのようなできものがいくつもできることがあります。

タンパク質を普通に接していてもホルモンバランスが崩れている場合に、
この状態になるケースも少なくありません。

感染症の可能性も考えられる

おでこにできているブツブツは、感染症の可能性があるため注意をしなければいけません。
感染症になっている場合には、炎症を起こしているためあまり指などで触らないほうが良いでしょう。

常に清潔な状態を維持しておきたいところです。感染症かどうかの見分け方は医療機関に行くのが1番ですが、
自分で見分ける方法があるとすれば黄色や白の膿がたまっているように見える場合です。
ニキビに非常に近いものがありますので、ニキビとの違いがわからないかもしれません。

感染症の場合には、同時にたくさんのできものができている可能性が高いです。
ニキビの場合は、頬などにできますが、感染症のときにはおでこにいくつもできる可能性があります。

これを治療するためには、肌の状態を常に良くしておくことです。洗顔等も重要ですが
逆に洗いすぎても肌の状態が悪くなるため、適度な洗顔で充分でしょう。

適切な洗顔

例えば、汗をかいたときに簡単に水で洗うだけで清潔な状態を保つことができます。
あまり神経質になりストレスが溜まることでさらに状態がひどくなるため、考えすぎないことも大事です。

もし気になる場合には、皮膚科に行き正しい診断をしてもらいましょう。自己流で判断するよりもより確実に治ります。


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